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フジバカマの花壇の手入れ&定植

アサギマダラチョウ
02 /11 2019
今年の秋(樺家では10月中旬~11月上旬)にやってくる渡りの蝶アサギマダラの為?に、花壇のお手入れを始めました。

平成30年11月21日初代花壇のお手入れ - コピー
ここの花壇には愛犬ゴルのリキが死んでしまった年=愛犬ゴルマロンが樺家にやってきた年~9年間アサギマダラが飛来していたので、とても思入れのある場所です。

去年新しく購入した白花フジバカマの苗
平成30年11月20年白花フジバカマ購入苗 - コピー
苗が大きくなるまでコンテナに仮植えをしていたのですが、少し大きくなってくれていたのでここの花壇に定植しました。

2019年2月10日撮影フジバカマ初代花壇 全景- peー
2019年2月10日撮影フジバカマ初代花壇2 - pe
2019年2月10日撮影フジバカマ初代花壇3pe
2019年2月10日撮影フジバカマ初代花壇4 -pe

そして、一昨年に2番目に作ったフジバカマの花壇
2019年2月10日撮影フジバカマ花壇その2 - コピー
古いフジバカマの株を全部引き上げて、元気の良い苗10株を定植しました。

本当は株分けと定植は時期的にはまだ早いのですが、去年の豪雨と猛暑でフジバカマの株がうどんこ病にかかって、株を引き抜いたときネコナカイガラムシにやられてしまったらしく、根が真っ白に痛んでいました。
それで対処法を色々調べてみると、冬の間に花壇の土を深めに掘り起こしてしっかり冬の寒い気温に当てること。
こうすることて、土壌の中の害を起こす虫も寒さで死ぬと。
それと何もしないで同じ場所に植えると、連作障害をおこすと書いてありました。
フジバカマの株を定植する前に、殺菌剤の液状のダコニールをまいて土に混ぜ込みました。

何も知らずに数年もの間花壇に植えたフジバカマと付き合ってきましたが。。。
フジバカマも連作障害を起こすということを、この度初めて知りました。
いい勉強になりました
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飼っているもの。
★2009年5月16日生まれのゴールデンレトリーバーのマロン。千葉県生まれの元気な男の子。
★2012年5月25日生まれの短足マンチカンのミント。北海道札幌市生まれの元気な女の子。
★2012年3月19日生まれのノルウェージャンフォレストキャット。山口県生まれの元気な男の子。
★2013年8月20日生まれの短足マンチカンのライム。広島県生まれの元気な男の子
★2013年5月1日生まれのミックス猫、スー。女の子。
★2016年1月1日生まれのミックス?猫、パセリ。男の子。
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