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思い出のフジバカマの花壇から

アサギマダラチョウ
11 /10 2018
樺家のお庭の花壇にくるアサギマダラを振り返ってみて。

平成21年10月。初代フジバカマの花壇
平成21年10月フジバカマ花壇pe
春に鉢植えから地に下ろした小さなフジバカマの株に、アサギマダラが初めて飛来。
この年、生まれて初めてアサギマダラという渡りの蝶と出会った。
10羽くらいお花に止まって吸蜜していた。
これから、この小さなフジバカマのお花の株がだんだんと増えて行きました。

平成23年10月18日。フジバカマとアサギマダラ平成23年10月18日フジバカマpe
3年目のフジバカマのお花とアサギマダラ。
お花の草丈も随分と伸びるようになりました。
15羽くらいお花に止まって吸蜜していました。
フジバカマのお花の根元に植えていたホトトギスの株が、増えてきました。

平成24年10月。フジバカマとアサギマダラ平成24年10月フジバカマpe
この年に通販で購入した白花のフジバカマの株を左側に植えてみました。
思ったほど株は張らなかったです。
ここでもアサギマダラが吸蜜中。

平成29年10月14日。フジバカマとアサギマダラ平成29年10月14日フジバカマpe
初代のフジバカマの花壇が、竹の根とホオトギスの株に覆われてフジバカマの株が負けそうになって可哀想なので、新しい花壇に移植してやることにしました。
移植した株も順調に育ち大きくなり、アサギマダラも20~30羽飛来しました。
初代の花壇には株が3~4株くらいはまだ残っていたのかな?
そこでも1~2羽のアサギマダラがフジバカマのお花で吸蜜していました。
10月17日に吸蜜中のアサギマダラをビデオ撮影をしていると、1羽のマーク蝶を見つけ大感激しました。
『山口むしの会』の会員の上島田在住の山本さんが放されたマーク蝶のうちの1羽と判明。
どこで放されたのかは、お聞きしていませんが。
その後夕方にはもう樺家の花壇からは姿が消えていました。
こんなこともあるのですね。

平成30年10月12日。フジバカマとアサギマダラ
平成30年10月12日アサギマダラpe今年の春に新たに花壇を2箇所作り、フジバカマの株分けをして植えました。
1箇所目の新しい花壇で吸蜜中のアサギマダラ。

平成30年10月17日。フジバカマとアサギマダラ平成30年10月17日アサギマダラ3pe今年は豪雨や猛暑の影響もあるのだと思いますが、とにかくフジバカマのお花の生育の調子が悪かったです。
樺家だけ特別なのかなと思ってましたが、他所でもこういった情報を目にしました。
それと今年はアサギマダラの飛来数も極端に1~2羽と少なかったですが、これも同じことを他所でも耳にしました。
来年は、アサギマダラの休憩所として樺家もフジバカマのお花の栽培に気を配っていきたいと思います。
来年また会いましょうね、アサギマダラさ~ん♪
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居住地 山口県東部(瀬戸内海沿岸)
飼っているもの。
★2009年5月16日生まれのゴールデンレトリーバーのマロン。千葉県生まれの元気な男の子。
★2012年5月25日生まれの短足マンチカンのミント。北海道札幌市生まれの元気な女の子。
★2012年3月19日生まれのノルウェージャンフォレストキャット。山口県生まれの元気な男の子。
★2013年8月20日生まれの短足マンチカンのライム。広島県生まれの元気な男の子
★2013年5月1日生まれのミックス猫、スー。女の子。
★2016年1月1日生まれのミックス?猫、パセリ。男の子。
★2017年10月1日に拾ってきた、捨て猫のクルミ。男の子。

ゴールデンレトリーバーのリキ。山口県生まれ☆享年12歳11ヶ月。
Mダックスのポピー。山口県生まれ☆享年18歳2ヶ月。