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洋ランは苦手なんだpart2

キンギアナム
11 /28 2018
数年前から家で管理をしている洋らんの1つ、キンギアナム
とはいっても、鉢植えの植物のお世話に疲れつつ仕方なしに現在に至っています。
こんなことをいわれていると、実に可哀想ですね。
管理方法も自己流で行っていたことも原因していますが。
だって、楽な方をどうしても選んでしまうじゃないですか(笑
今年からは少し真面目にしようかなっと、思ってはいるのですがね。

過去に管理をしていた鉢物の写真を整理していたら、年配の知り合いの方から頂いたばかりのキンギアナムの写真が見つかりました。
確かこの頃は、管理も差ほど気楽に行っていた気がしますが。


11年前のキンギアナム
2007年2月21日キンギアナムpe
2007年2月21日キンギアナム2pe
葉の気色も非常に良いし、蕾の数もマズマズ。
5~6年前に株分けをしてからが調子悪くなった気がします。
葉の気色も悪く、お花数は小さいのがポツリポツリと付いている程度。
11年前のキンギアナムの写真をみて、こんなに綺麗に咲かせていたんだ~って今更ながら感心しているところです。
楽しみながらお世話をしていましたから。

少々くたびれている今のキンギアナム
2018年11月17日キンギアナムpe
果たしてこの状態で花芽を付けてくれるでしょうか?

趣味の園芸1997年5月号
キンギアナムについてこのように書かれていました。
洋ラン栽培は温室が必要だし、管理が大変。と思ってあきらめていませんか?
キンギアナムの仲間は、デンドロビュームのなかでも特に寒さに強く、栽培が比較的簡単です。
初心者にも育てやすい洋らんです。

キンギアナムの仲間の特徴として
1、寒さに強く、冬越しが簡単 最低温度が3度あれば冬越しができるので、室内に置いておけば特に保温の必要はありません。
2、花に芳香がある。3~5月の開花期には、ほのかに良い香りがします。
3、同じ茎(バルブ)に毎年花を咲かせる。ほかのデンドロビューム(ノビル系)とは違って、前の年に花が咲いたバルブのも花が咲きます。

開花中の管理
ガラス越しの日光がよく当たる室内におく。
表土が乾いたら水を与える。
肥料は施さない。
花後~夏の管理
春から初夏は新芽が伸びる成長期。
夏の間は成長がストップします。
花が終わってからは戸外で栽培します。
一日中ずっと日光が当たるところに置くと、夏には葉が日に焼けてしまうので、朝から午後1時ごろまでの半日の間当たれば十分です。
秋~冬の管理
秋は再び新芽を出して成長。
冬の間は花芽を伸ばします。
戸外の日光が半日当たるところに置き、霜が降りる直前に室内に入れます。

高芽ばかりで咲かない→夏に水やりと肥料は控えめにする
株はふえるが花が咲かない→大きさに合った鉢に植える
蕾が開かず落ちてしまった→冬も十分に水遣りをする


キンギアナムの管理も手薄になってきていますので、1から勉強のし直しをしようと思っています。
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居住地 山口県東部(瀬戸内海沿岸)
飼っているもの。
★2009年5月16日生まれのゴールデンレトリーバーのマロン。千葉県生まれの元気な男の子。
★2012年5月25日生まれの短足マンチカンのミント。北海道札幌市生まれの元気な女の子。
★2012年3月19日生まれのノルウェージャンフォレストキャット。山口県生まれの元気な男の子。
★2013年8月20日生まれの短足マンチカンのライム。広島県生まれの元気な男の子
★2013年5月1日生まれのミックス猫、スー。女の子。
★2016年1月1日生まれのミックス?猫、パセリ。男の子。
★2017年10月1日に拾ってきた、捨て猫のクルミ。男の子。

ゴールデンレトリーバーのリキ。山口県生まれ☆享年12歳11ヶ月。
Mダックスのポピー。山口県生まれ☆享年18歳2ヶ月。

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