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我が家の愛猫ノン

愛猫(ノン)
11 /21 2018
最近男前になったね
と、元の飼い主(樺の次女)から、お褒めの言葉を頂くようになったノルウェージャンフォレストキャットのノン。
平成25年2月、隣市の某ペットショップで次女の息子が一目ぼれしてしまい無理やり買わされてしまったという。
お客さん慣れをしていて、店内を歩き回っていたそうな。
お店にいた猫の中では一番の古株で売れ残っていて、店員さんにとっても可愛がられた猫だとか。
ここにいたとき、何か異物を飲み込んでしまってお腹を切開して手術もしたとかで、その影響もあってか食が細いからあまり大きくならないでしょうと、いわれたそうだ。
そういわれたことを信じて、食の細いことに全く疑いも持たずに次女達はお世話をしていた。

次女の家にやってきたのが、生後11ヶ月
相変わらず食が細く、時折ゲッホゲッホと咳き込んだり、体臭が酷かったのも気になっていた。
そうこういう内に、ノンの面倒を見切れなくなったので樺家に引き取ってくれないかといわれ、樺の主人がうちで面倒を見てやれと。
樺家にやってきたのが平成26年9月
症状があまりに気になって仕方がないので、病院へ連れていって診て頂いた。
やはり口の中の状態が悪く、歯茎は化膿して赤く腫れ上がっててこんな状態でフードも満足に食べれなかったはずですよね。
結局奥歯5本抜歯して下さいました。
猫は奥歯の数が少なくても飲み込むので、食べることには何ら支障はないとのこと。
歯を抜いて歯茎の腫れも治まるので体臭も減るでしょうといわれました。
これでしばらく様子を見ていたのですが。。。ゲッホゲッホと咳き込むのがヤケに気になる。
それで再び病院で診て頂くことに。
結局、喉の奥に1センチ位のポリープが見つかって切除手術をして下さいました。

これでもう一安心と思いきや。。。今度は左耳を前足でカイカイし始めてお耳のふちが傷になって、お耳の中のお掃除と傷の治療続き。
こういう状態がしばらく続いていたあるとき、病院で先生が「あれ?お耳の中にポリープが!!」と。
今年の6月にお耳の中のポリープの切除手術をして頂きました。

ポリープを完全に取り除いても、再発の確率は1割はありますといわれています。
鼻咽頭ポリープの出来易い体質なのですね。
お耳のお掃除には毎月1回は来るようにいわれているので、連れて行っています。

ノン
平成30年11月14日ノン -pe
平成30年11月14日ノン3 - pe
平成30年11月14日ノン2パセリと -pe







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居住地 山口県東部(瀬戸内海沿岸)
飼っているもの。
★2009年5月16日生まれのゴールデンレトリーバーのマロン。千葉県生まれの元気な男の子。
★2012年5月25日生まれの短足マンチカンのミント。北海道札幌市生まれの元気な女の子。
★2012年3月19日生まれのノルウェージャンフォレストキャット。山口県生まれの元気な男の子。
★2013年8月20日生まれの短足マンチカンのライム。広島県生まれの元気な男の子
★2013年5月1日生まれのミックス猫、スー。女の子。
★2016年1月1日生まれのミックス?猫、パセリ。男の子。
★2017年10月1日に拾ってきた、捨て猫のクルミ。男の子。

ゴールデンレトリーバーのリキ。山口県生まれ☆享年12歳11ヶ月。
Mダックスのポピー。山口県生まれ☆享年18歳2ヶ月。

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